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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 倉敷国家石油ガス備蓄基地 建設の記録「地下岩盤に築く」 

倉敷国家石油ガス備蓄基地 建設の記録「地下岩盤に築く」
2013/6/26 http://archive.is/XuenN

一部抜粋

JOGMECは国の委託を受けて、石油ガスの安定供給のために岡山県倉敷市の水島コンビナート内において石油ガス国家備蓄基地の建設に着手。石油ガスの貯蔵施設としては我が国で初めて、水封 式地下岩盤貯槽方式を採用しました。強固な岩盤を掘り進み、地表から約189mに建設された、高さ24m、幅18m、長さ488mから640mの巨大な4列の貯槽は、我が国の土木技術の粋を結集して、2013年3月に完成を迎えました。この映像は、10年に及ぶその国家プロジェクトの工事記録です。





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【動画】 JOGMEC PR / 資源フロンティアへの挑戦 2016 

JOGMEC PR / 資源フロンティアへの挑戦 2016
2016/12/21 ※JOGMEC=独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構



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【動画】 「2025年までにゼロ」・台湾が脱原発決めた理由 

「2025年までにゼロ」・台湾が脱原発決めた理由
2017/1/24 http://bit.ly/2jDzjQn

一部抜粋

台湾では電力の14%を原発でまかなっているが、アジアで初めて脱原発に踏み切った。
原発を抱える龍門村・呉世揚村長は村長になった6年前から原発凍結を訴えてきた。
呉村長は「我々が原発に反対するのは福島の事故を見たから」と話す。






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【動画】 原発に一番近い病院 ある老医師の2000日 

原発に一番近い病院 ある老医師の2000日
2017/1/21(初回放送は2016/10/8) http://archive.is/hcjFy #nhk

福島第一原発から22キロ離れた双葉郡広野町の高野病院。院長の高野英男さん(81)は現役の医師として診療を続けている。5年前の原発事故で、病院を取り巻く環境は大きく変化した。原発周辺の病院が休止しているため、救急車が殺到。地域医療が崩壊する中、除染など復興作業に携わる“新たな住民”や、原発事故によって居場所を失ったお年寄りたちの最後のとりでとなっている。孤軍奮闘する老医師、その2000日を見つめる。






原発事故でも避難せず診療の院長死亡か 焼け跡から遺体(福島県)
2016/12/31 http://archive.is/YDJK6 #nhk

一部抜粋

東京電力福島第一原子力発電所の事故のため一時、ほとんどの住民が避難した福島県広野町で、避難せずに診療を続けてきた病院の院長宅で30日夜に火事があり、1人が遺体で見つかりました。警察は亡くなったのはこの院長とみて身元の確認を進めています。



遺体は高野病院長 広野の火災(福島県)
2017/1/4 http://archive.is/Mtq46 #福島民報

一部抜粋

30日に広野町下北迫、高野病院院長の高野英男さん(81)方から火を出し、木造平屋住宅の一部を焼いた火災で、焼け跡から見つかった遺体は高野さんだった。3日、双葉署が発表した。



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【動画】 原子と原子力 +感想を少々 

原子と原子力
1959 http://archive.is/YKYP8

企画・製作:東映株式会社
白黒 23分30秒
原子力の仕組み、活用等をアニメによって解説した作品。

監修
有馬朗人 理学博士 東京大学原子核研究所





内容的にはよくある核分裂やその制御の仕組みなどということになります。電力会社が配っているパンフレット等にありがちな、「原子力とはこういうものです」というような、そんな感じです。

‖ 内容としては標準的だが、所々で時代を感じる

ちなみに、この動画でモデルとなる炉の最初として取り上げられているのが「石墨炉=黒鉛炉」というのが時代を感じます。当時はまだ、現在の原発のスタンダードである「軽水炉」の時代ではなかったという事情もあるのでしょう。

それから、原子力が発電用途以外で、間もなく私達の生活にドンドン入ってくる(船・列車・飛行機)のだといった景気のいい話は、「原子力平和利用」が万能かつ無限の可能性を秘めていると信じられていた、そのような当時の社会情勢を反映した感じになっていますね。

‖ 監修は若き日の「あのお方」

実は動画の感想がどうこうという話よりも、私としてはこの作品が、あの有馬朗人(ありま・あきと)氏監修というのが興味を引きました。有馬氏の現在の年齢を考えると当時は30歳くらいということになるわけですが。

当時の作品から半世紀以上が経ちますが、有馬氏は今でもお元気です。

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