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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 3・11大震災 シリーズ(64) 再稼働元年Ⅱ 原発の“地元”のはずなのに +感想を少々 

再稼働元年Ⅱ原発の“地元”のはずなのに 2015/11/15

今年、鹿児島県の川内原発1・2号機が相次いで再稼働した。ある集落は原発から5.5キロしか離れていないのに、原発が立地していないため、“原発の地元”とみなされず、電力会社からは再稼働される日さえも知らされなかった。一方、日本一細長い半島の付け根に建つ愛媛県伊方原発。近く再稼働の予定だが、そこには“避難できる地元”と“避難できない地元”があった。“原発の地元”のはずなのに。再稼働の現場を取材した。





原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発の再稼働としては、その第一陣に該当するのが九州電力の川内原発1・2号機(鹿児島県)になります。

‖ 地元の定義など無い

再稼働の問題に関しては、例えば前滋賀県知事の嘉田由紀子氏が仰った「被害地元」という話もありますが、実際にはその線引きというのもなかなか難しい面があります。もちろん、究極的に言えば東電の吉田前所長が仰った「イメージは東日本の壊滅」というか、半径数百キロとかそういう規模になるわけですが・・。

今回はそこまでスケールの大きな話ではなくて、もっと狭い範囲でもいろいろ問題がある、という内容です。私もまださわりの部分しか見てないのですが、皆さんも一緒にいかがでしょうか?

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カテゴリ: 冷やしたぬき名作劇場

テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも  ジャンル: 政治・経済

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