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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 エネルギーのゴミを宝の山に! 捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』 “廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える! +感想を少々 

エネルギーのゴミを宝の山に!捨てる熱を“音”に変えて発電する!? 『熱音響システム』“廃熱利用の切り札”で、エネルギーの概念を変える!
2015/12/3 https://archive.is/f8ce0 #tbs

自動車の排ガスや工場の廃熱、家庭用ボイラーの余熱も…。私たちの身近で捨てられているもったいない廃熱を、空気の振動=“音”に変換し、その音のチカラで新たなエネルギーを生み出す―。この「熱音響」の研究で、“最も実用化に近い”画期的な装置を開発したのが、長谷川真也・博士。熱音響は、廃熱から電気をつくるだけでなく、モノを冷却することもできるというなんとも不思議な原理だが、あまりに難解なため、多くの科学者がサジを投げてきた―。

長谷川が開発した「熱音響エンジン」は、鉄パイプと数点の部品だけのシンプル構造。そのため、安価で壊れない。エネルギー効率も抜群に高い。しかし、部品の形や厚み、位置といった細かい設計が非常に難しかった・・。

『よく分からないことは、最高にオモシロい!』そんな長谷川は、4年の歳月をかけ、熱音響エンジンの設計プログラムを編み出した。そしてついに、国のプロジェクトとして実用化にむけた実験がスタート!





なんでも、排熱から音を作り電気を生み出す「熱音響」という技術があるらしいです。これは初耳です。

しかし、排熱から音を作るくらいなら、最初からそのまま排熱を利用すればいいじゃないかと、動画を見ないうちから余計なことを考えてしまいますが、初めて見聞きする技術ということで私も少し興味があります。

まあ週末にでも。

もちろん皆さんはお好きな時にw

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カテゴリ: 冷やしたぬき名作劇場

テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも  ジャンル: 政治・経済

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