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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 “廃炉時代”到来 積み残された課題 +感想を少々 

“廃炉時代”到来 積み残された課題
2016/1/26 https://archive.is/KIy5B #nhk

国内5基の老朽原発の廃炉が決まり、本格的な「廃炉時代」に突入する日本。これまで先送りにされてきた問題が顕在化している。廃炉で出る放射性廃棄物の処分場が決まっていないのだ。今年度から、浜岡原発1,2号機では、原子炉の周辺設備の解体作業に入る計画だが、放射性廃棄物の、敷地内での一時的な「保管」を表明。地元自治体から「処分場が未定では、将来も放置されるのではないか」と懸念する声が上がっている。一方、これまで10基の原発を廃炉にしてきたアメリカでは、放射性廃棄物の処分場を集約化することによって確保したり、廃炉費用を圧縮できる廃炉専門会社に事業を委託したりするなど、効率化と計画の適正管理のための模索が行われている。廃炉に伴い発生する放射性廃棄物をどこにどう処分するのか…、誰が責任を持って廃炉が抱える課題を解決していくのか…。本格的な「廃炉時代」に入る今、検証する。






先週のクローズアップ現代の動画が見つかりましたので、今回紹介してみました。

今回のゲストは、長崎大学の鈴木達治郎教授です。私にとっての鈴木氏といえば、「長崎大学教授」よりも「前原子力委員会委員長代理」の肩書きの方が馴染みがあります。現在は核軍縮の研究に取り組んでいるとか、確かそんな記憶があります。

ちなみに鈴木氏は、大のトラ党(阪神ファン)としても有名です。

・・残念、私は一字違いでドラ党(ドラゴンズファン)でした!



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カテゴリ: 冷やしたぬき名作劇場

テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも  ジャンル: 政治・経済

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