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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 柏崎刈羽原発 新潟県内限定のCM集 +感想を少々 

<柏崎刈羽原発>県内限定のCM、避難者ら「配慮足りない」 15日に抗議文提出 東電「県民の安心のため」 /新潟
2016/3/8 https://archive.is/JsZKA #毎日新聞

一部抜粋

東京電力が、柏崎刈羽原発の再稼働に向け、防災訓練や安全対策に関する取り組みを紹介する県内限定のテレビCMを流していることに、避難者らが反発を強めている。福島第1原発事故から間もなく5年を迎える中、県内には福島県からの避難者がいまだに3000人以上いる状況で、避難者や新潟市議らは「配慮が足りず、内容も実態とかけ離れている」と指摘。15日には放送中止を求めて東電に抗議する方針で、準備を進めている。



東京電力が新潟県内で原発のTVCMを再開したという話は、私の方は昨年末のニュースで知ったのですが、案の定、こういう話が出てきました。

柏崎刈羽原子力発電所の安全対策(津波対策編)


柏崎刈羽原子力発電所の安全対策(電源対策編)


柏崎刈羽原子力発電所の安全対策(冷却対策編)


柏崎刈羽原子力発電所の安全対策(緊急時訓練編)


先ほどの記事によると、CMは全部で5種類あるらしいのですが、私が調べた限りでは4種類ということで、1つ足りないのです。もしご存じの方はご一報いただければと思います。

‖ 腰の低さと頼もしさ

CMは全体としては原発事故を経験した東京電力の「腰の低さ」をアピールする内容ですが、回を重ねて4回目になってくると、以前に紹介した原発事故前のCMを髣髴とさせるようなたのもしい感じになって、これは危ないんじゃないかなあと、余計な心配をしているところです。「どんな状況でも対応できるよう・・」などとあまりに高い目標を立てられると、見ているこちらが心配になってきます。

まあこういうのは、どう考えても柏崎刈羽原発の再稼働を見据えた広報活動(+メディア対策)であることは間違いないですし、東京電力としても原発立地地域としての新潟県を手放すわけにはいかないという決意表明にも私には映ります。

手放すわけにはいかないという意味においては、もちろん、福島県もでしょう。

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カテゴリ: 冷やしたぬき名作劇場

テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも  ジャンル: 政治・経済

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