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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 今も毎日6000人が作業中・事故から5年半・廃炉の現場 

今も毎日6000人が作業中・事故から5年半・廃炉の現場
2016/10/5 http://bit.ly/2dpHKeV #ntv

福島第一原発の事故から5年半。現場では廃炉に向けた作業が続けられ、毎日6000人の廃炉作業員が働いている。

現場に向かう際に必ず手にする線量計は、規定の被ばく量を超えると警告音が鳴る仕組み。作業員の被ばく線量は事故直後に比べ大幅に減っている(東電調べ)。除染作業が進んでいるためで、敷地内の9割で全面マスクを着用せず歩ける。

しかしメルトダウンを起こした原子炉格納容器には今も近づけない。廃炉の最大の課題は燃料デブリの回収。

ミュオンは高速で地上に降り注ぐ素粒子。ミュオンを使いレントゲン写真のように原子炉を透視。

核燃料は3分の1は溶け落ちずに残り、残りはほとんどが圧力容器の底に溜まっていることがわかったが、どの程度の燃料デブリが落ちているかは確認できなかった。

茨城・つくば市の映像。高エネルギー加速器研究機構・高崎史彦名誉教授のコメント。





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カテゴリ: 冷やしたぬき名作劇場

テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも  ジャンル: 政治・経済

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