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冷やし狸庵

原発・エネルギー問題を静かに考えるブログ。

【動画】 現場取材で見えてきた… 東芝 米原発事業の課題 

現場取材で見えてきた… 東芝 米原発事業の課題
2017/2/23 http://archive.is/SlvLw #wbs

東芝の子会社「ウェスチングハウス」はアメリカ・ジョージア州の「ボーグル原発」で2基の原発を建設しています。当初の予定では、このうちの1基は去年完成するはずでしたが工事はいまだに続いています。そして、この「原発」の発注元の「電力会社」が完成は、2019年~2020年までずれ込むことが明らかになりました。「建設コスト」を巡っては、ウェスチングハウスと建設を手がけていた企業の間で、どちらがコストを負担するかで、対立が続いていました。そこで、2015年、事態を抑え込むため「ウェスチングハウス」は、この建設会社の買収に踏み切ります。しかし、この建設会社、資産が負債を下回る「債務超過」に陥っていたことが判明。巡り巡って「東芝」を窮地に追い込むことになるのです。東芝の原発技術者として働いていた後藤氏は、当時の判断の甘さを指摘します。






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カテゴリ: 冷やしたぬき名作劇場

テーマ: 政治・経済・社会問題なんでも  ジャンル: 政治・経済

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